浜松市東区はどんなエリア?

市の総面積のうち約3%を占める東区は、中区に次いで2番目に人口の多い地域(2022年11月時点)。起伏の少ない土地が多いため家が建ちやすく、暮らしやすさや交通の便の良さからも新築一戸建てが増えつつあるエリアです。他の区域と比較すると65歳以上の高齢者人口が少ないため、年齢層は若い地域だといえるでしょう。
東区内には天竜川や桜の名所もあり、自然豊かな場所。住み心地が良く、アパートなどの集合住宅も多いです。イオンモールやコストコなどの大型商業施設もあり、買い物にも便利な場所なので、今後はますます人が増えていくことでしょう。住みやすさの割に比較的安価な土地が多いため、新築でマイホームを建てたい方からも人気のエリアです。
参考:浜松市HP「東区の紹介」
参考:浜松市HP「区別・町字別世帯数人口一覧表」
参考:浜松市HP「歴史と文化の香る街浜松市東区」
参考:浜松市東区散策マップ
>>浜松市東区の住みやすさは?家づくりのポイントもご紹介
浜松市東区の土地価格相場は?
浜松市東区は県内でも人気の居住エリア。これから注文住宅を建てる方のために、まずはこの地域の土地価格相場についてチェックしましょう。
浜松市東区の土地価格
浜松市東区全体の公示地価平均は261,182円/坪(2023年)。それぞれの地区から人気地域の地価平均を例に挙げてみると、以下のようになります。
最も土地価格が高いのは、和田地区。JR天竜川駅から最も近く、浜松駅へのアクセスがしやすいことからも人気の地区となっているようです。そして一番地価が低いのは笠井地区。歴史に縁のあるスポットや神社仏閣が立ち並ぶ笠井街道沿いのこのエリアは、自然豊かで趣のある街並みが特徴です。

浜松市東区の公示地価の動向は?今後の推移見込みも
浜松市東区の地価動向は、前年比+0.41%と上昇しています。地区別の前年比を見てみても、和田町をはじめとしてゆるやかな上昇傾向にあることが分かるでしょう。
浜松市ではここ数年で、中心部の地価が上昇し外縁部は下落するという二極化が見られるようになってきました。金利の低下によって購買意欲があがり、全国的に地価が上がっているというのもありますが、浜松市中心部がより便利なエリアへと発展し人気も高まっていることも理由の1つでしょう。一方、外縁部のエリアでは農地がどんどん宅地になり、土地が余りつつあるという現状があります。しばらくは地価の下落が続くかもしれません。
浜松市ではここ数年で、中心部の地価が上昇し外縁部は下落するという二極化が見られるようになってきました。金利の低下によって購買意欲があがり、全国的に地価が上がっているというのもありますが、浜松市中心部がより便利なエリアへと発展し人気も高まっていることも理由の1つでしょう。一方、外縁部のエリアでは農地がどんどん宅地になり、土地が余りつつあるという現状があります。しばらくは地価の下落が続くかもしれません。
浜松市東区の注文住宅売買事例
浜松市東区の不動産売買の実例をご紹介しましょう。今回は、2022年1月~3月の期間で売買された注文住宅(土地購入も含む)のケースを集めてみました。
実例を見てみると、2,000万円代後半~3,000万円代後半が相場のよう。同じ東区内であっても広さと価格にはかなり差があるようです。
参考:国土交通省 不動産取引価格情報「浜松市東区」
>>浜松市北区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
>>浜松市中区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
>>浜松市西区・南区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
>>浜松市浜北区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
>>藤枝市の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!

参考:国土交通省 不動産取引価格情報「浜松市東区」
>>浜松市北区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
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>>浜松市西区・南区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
>>浜松市浜北区の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
>>藤枝市の土地価格・売買事例について詳しくはこちら!
浜松市東区に平屋を建てるときのポイント・注意点

平屋を建てるならどのくらいの広さが必要?
平屋に必要な土地面積の目安は、建ぺい率50%の地域であれば、延床面積約25坪で約50坪が必要と言われています。このくらいの広さが確保できていれば、駐車スペースを2台分確保しながら、家族3~4人が快適に暮らしていけるでしょう。
ただ、50坪というのはあくまで目安。2階建てや3階建てであれば土地が限られていても上階の床面積を増やすことが可能ですが、平屋の場合にはそうはいきません。仮に駐車スペースを増やしたい、部屋を増やしたいとなったとしても土地に余裕がなければ難しくなります。そのため、最初の土地選びが家づくりを大きく左右することになるのです。
ただ、50坪というのはあくまで目安。2階建てや3階建てであれば土地が限られていても上階の床面積を増やすことが可能ですが、平屋の場合にはそうはいきません。仮に駐車スペースを増やしたい、部屋を増やしたいとなったとしても土地に余裕がなければ難しくなります。そのため、最初の土地選びが家づくりを大きく左右することになるのです。
平屋に適した土地選びのポイントは?
まず確認したいのは、用途地域です。平屋は1階部分しかないため、周囲に高い建物が建つと日当たりや風通しがかなり悪くなってしまいます。そのため、家を建てたい地域が決まったらその土地の用途を確認しましょう。平屋に適しているのは「第一種低層住居専用地域」と「第二種低層住居専用地域」。この用途に指定されている土地には低層住宅や小規模な店舗、オフィス、小中学校しか建てることができません。そのため、平屋を建てたとしても周囲の建物に住み心地を阻害される可能性はかなり低くなります。
また、建ぺい率も確認しましょう。平屋の場合は土地の広さが家の広さに直結することになるので、重要なポイントです。
そして、忘れてはいけないのがハザードマップの確認。平屋は耐震性、免震性に優れ、地震には強いと言われていますが、水害には弱いです。浸水時には2階へ避難できないため、命の危険にさらされる可能性も高くなってしまうでしょう。そのため土地探しの際には、ハザードマップと照らし合わせながら検討することが重要です。
>>R+house浜松中央・藤枝で建てるおしゃれな平屋について詳しくはこちら!
また、建ぺい率も確認しましょう。平屋の場合は土地の広さが家の広さに直結することになるので、重要なポイントです。
そして、忘れてはいけないのがハザードマップの確認。平屋は耐震性、免震性に優れ、地震には強いと言われていますが、水害には弱いです。浸水時には2階へ避難できないため、命の危険にさらされる可能性も高くなってしまうでしょう。そのため土地探しの際には、ハザードマップと照らし合わせながら検討することが重要です。
>>R+house浜松中央・藤枝で建てるおしゃれな平屋について詳しくはこちら!

浜松市東区は平屋におすすめ?
浜松市東区には、平屋に適した「第一種低層住居専用地域」・「第二種低層住居専用地域」の土地はないようです。一方で、自然が多く閑静な住宅街が多い地域のため、静かで住み心地のいい平屋を建てられる可能性は十分にあります。
ただ、川が多い地域のため、浸水リスクは気になるところです。実際に、2022年9月には静岡県に台風が直撃し、大きな被害が出ました。東区でも芳川が氾濫危険水位を超えるなど、水害の危機が高まった過去があります。
また、川が多いということは地盤も弱くなりやすいということ。平坦な土地が多いため、地層のゆるみによる土砂災害のリスクは少ないですが、川の近くなど浸水被害があった土地は基礎工事の際に地盤改良が必要な場合もあります。念のため、土地選びの際には、工務店や不動産担当者へ確認するようにしましょう。
参考:浜松市HP「用途地域の種類」
>>災害がリスクが低い安全な土地はハザードマップで確認しよう!詳しくはこちら
ただ、川が多い地域のため、浸水リスクは気になるところです。実際に、2022年9月には静岡県に台風が直撃し、大きな被害が出ました。東区でも芳川が氾濫危険水位を超えるなど、水害の危機が高まった過去があります。
また、川が多いということは地盤も弱くなりやすいということ。平坦な土地が多いため、地層のゆるみによる土砂災害のリスクは少ないですが、川の近くなど浸水被害があった土地は基礎工事の際に地盤改良が必要な場合もあります。念のため、土地選びの際には、工務店や不動産担当者へ確認するようにしましょう。
参考:浜松市HP「用途地域の種類」
>>災害がリスクが低い安全な土地はハザードマップで確認しよう!詳しくはこちら
浜松市東区で狭小地に家を建てるときのポイント・注意点

狭小地とは?
狭小地とは、一般的に15~20坪よりも小さい土地のこと。土地面積が小さいだけでなく、三角形や台形といった不整形地も多く、用途がかなり制限されます。
浜松市東区に狭小地はある?
浜松市東区では狭小地の売買実例は、ほぼありません。このエリアであれば、ある程度の広さは確保できるようです。ただし、和田地区や天竜川駅近辺などは人気エリアのため、周囲の利便性を優先させた結果、狭小地しか選択できない場合も。広さと利便性、どちらをどれほど優先させるかが土地選びのポイントとなるでしょう。
浜松市東区で注文住宅におすすめエリア

3エリアのうち、自然豊かな街に住みたい方には笠井地区がおすすめ。天竜川沿いには天竜川緑地などの広い河川敷があり、遊具のある公園もあるので小さい子どもを連れてお出かけしたいときにもぴったりです。
一方、和田地区や蒲地区は浜松市中心部にも近い、賑やかな土地。川からは離れているため、災害リスクが心配な方にもおすすめですよ。また、イオンモールや浜松プラザフレスポなどのショッピングモールの他、スーパースポーツゼビオ、ニトリなどの買い物スポットも近く、生活に必要なものがそろいます。コストコもオープンしたので、今後はますます便利なエリアとなるでしょう。
浜松市東区で土地選びについて相談するならR+house浜松中央・藤枝へ

>>浜松市東区の土地の形状に合わせたおしゃれで高性能な注文住宅「R+house」について、詳しくはこちら!