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2026.03.30

【焼津市】陽だまりに集う家|祝・上棟!建築家とつくるジャパンディな住まいがカタチに

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【焼津市】陽だまりに集う家|祝・上棟!建築家とつくるジャパンディな住まいがカタチに

こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT広報担当の山内です^^

先日、焼津市にて建築中の「陽だまりに集う家」が、晴天に恵まれた佳き日に無事上棟(棟上げ)を迎えました! 図面の上で、そして基礎の段階で思い描いていた住まいが、職人さんたちの手によって一日でダイナミックに組み上がっていきました。

上棟誠におめでとうございます!

上棟|一日で家のカタチが立ち上がる

上棟|一日で家のカタチが立ち上がる

上棟の日。

この日は、朝から大工さんたちや業者さんたちが総出で集まり、
柱や梁などの構造材を一気に組み上げていきます。

朝はまだ基礎だけだった現場が、
夕方には家のカタチとして立ち上がる――

そんなダイナミックな一日です。

まずは1階の柱を一本一本、土台に立てていきます。
その後、クレーンで吊り上げられた太い梁を渡し、
骨組みを強固にしていきます。

1階天井・2階へと工事が進行

1階天井・2階へと工事が進行

1階の天井部分が組み上がると、続いて2階部分の施工へと進んでいきます。

高所での作業も、大工さんたちの連携によってスムーズに進み、現場は終始活気にあふれていました!

屋根の下地「野地板」施工

屋根の下地「野地板」施工

2階部分の作業が完了すると、屋根の下地となる野地板が張られていきます。

ここまで進むと、建物の全体像がよりはっきりと見えてきて、「家ができてきた」という実感がぐっと高まります。

構造用MDFでしっかりとした外周へ

構造用MDFでしっかりとした外周へ

骨組みが完成すると、外周部には「構造用MDF」が貼られていきます。

耐震性や耐久性を支える大切な工程で、見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が求められます。

上棟式|感謝とこれからの安全を願って

上棟式|感謝とこれからの安全を願って

作業が一段落した夕方には、上棟式を執り行いました。

無事に棟が上がったことへの感謝と、これから完成に向けての工事の安全を、お施主様とスタッフ全員で祈願いたしました。

また、お施主様からはお菓子などのお心遣いもいただき、現場にはあたたかな空気が広がりました。

とても気さくで素敵なご夫婦で、上棟式の後には実際に2階へ上がりながら、

「ここにソファを置いたら良さそう」
「これくらいの大きさなんだね」

と、これからの暮らしを思い描きながら楽しそうにお話しされていたそうです^^

一日を終えて

一日を終えて

最後には、ご夫婦が職人さんたちへ丁寧にご挨拶をされ、現場をあとにされました。

一つひとつの工程を大切に見守ってくださるお施主様と、それに応える職人さんたち。

そんな想いが重なりながら、この住まいは少しずつ完成へと近づいていきます!

この度は、上棟誠におめでとうございます。
これからも安全第一で、丁寧に工事を進めてまいります。
完成までの過程も、ぜひお楽しみに^^

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西遠建設 SEIEN ARCHITECTの想い

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