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【焼津市】陽だまりに集う家||家族ロッカーや造作カウンターが完成!大工工事完了しました
こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT 広報担当の山内です☆
焼津市で建築中の「陽だまりに集う家」が、いよいよ完成に近づいてきました!
内部では大工工事が無事完了し、クロス工事が進んでいます。
今回は、暮らしやすさを考えて造作したカウンターや家族ロッカー、そしてご主人こだわりの外観デザインをご紹介します♪
目次

大工工事が完了しました!
天井や壁のプラスターボード施工を終えた内部では、書斎カウンターや脱衣室カウンターなどの造作、可動棚の製作などを行い、大工工事が無事完了しました。
既製品ではなく、一邸一邸の暮らし方に合わせて製作する造作家具は、注文住宅ならではの魅力のひとつです。これからクロスが施工されることで、一気に雰囲気が変わるのも楽しみのひとつです♪

家族みんなが使いやすい「家族ロッカー」☆
今回のお住まいには、ご家族それぞれの荷物を収納できる「家族ロッカー」を計画しました。
帰宅後のランドセルや通勤バッグ、上着などを各自のスペースに収納できるため、リビングやダイニングが散らかりにくくなります。
また、朝の身支度やお出かけ準備もスムーズになり、家族みんなが使いやすい収納計画となっています。

ご主人こだわりの優しい雰囲気の外観デザイン
外部工事も順調に進み、一部の吹付工事を残して足場の解体が進んだことで、建物全体の外観が見えるようになってきました。
外観はご主人のこだわりを随所に取り入れ、ジョリパッド仕上げの塗り壁をメインに採用。
そこへモスグリーンのガルバリウム鋼板を組み合わせることで、シャープさの中にも温かみを感じる、やさしい表情の外観デザインとなっています。
素材ごとの質感の違いがアクセントとなり、飽きのこない上質な佇まいに仕上がっています☆

クロス工事が始まりました
このパントリーの入り口は、やわらかな曲線を描くアーチ開口が印象的なデザインです。
直線的な壁や収納棚の中にアーチを取り入れることで、空間に優しさと上品さをプラス。壁の厚みを活かした立体感のあるデザインが特徴で、クロス施工後はより一層美しい曲線が際立ちます。

木と真鍮が調和するキッチン空間
キッチンダイニングスペースのクロス工事も進んでいます。
グレージュ系のクロスに、木製の飾り棚と真鍮色のブラケットが映える上質な空間に仕上がってきました。飾り棚の下にはカップボードが設置される予定で、収納力とデザイン性を兼ね備えたキッチン空間になります☆



