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【焼津市】陽だまりに集う家|上棟後の現場へ!「配線立ち会い」で暮らしをイメージ
上棟を終えた焼津市の「陽だまりに集う家」では、先日お施主様に現場へお越しいただき、配線立ち会いを行いました。
当日はお施主様と一緒に、弊社のコーディネーターや現場監督も交えながら確認を進めました。
一つひとつテンポよく進めつつも、大切なポイントではしっかり立ち止まり、丁寧に検討していきます。
また、この日は配線だけでなく、タープ用の金具をどの位置に取り付けるかについても現場で確認。
実際の外観や高さのバランスを見ながら、「この位置がよさそうですね」とイメージをすり合わせていきました。

実際に立ってみて分かる“ここは重要”なポイント
配線立ち会いでは全体を確認していきますが、特に時間をかけて検討したのが、テレビまわりのコンセント位置、フロアコンセント、階段の照明、そしてダイニングテーブル上のダクトレールの位置です。
例えばテレビまわりは、設置する高さや配線の見え方によって使い勝手や見た目が大きく変わる部分。
フロアコンセントも、実際に家具を置いたときに「使いやすいか・邪魔にならないか」をしっかり確認していきます。
図面だけでは判断しきれないこうしたポイントも、現場で立ってみることで距離感や高さが体感でき、「この位置なら安心」と納得して決めていただけるのが大きなメリットです。

後悔しないための配線チェックと、嬉しいひとコマ
スイッチやコンセント、照明の位置は、完成後に簡単に変えることができない部分。
だからこそこのタイミングで、「普段どんな動きをするか」「どこで何を使うか」を一緒に想像しながら確認していくことが大切です。
実際の立ち会いでは、「ここにあった方が便利ですね」「この高さだと使いやすそう」といった会話を重ねながら、お施主様の暮らしに合わせて細かく調整していきました。
そして今回、お施主様から現場あてにコーヒーとお菓子の差し入れをいただきました。
お気遣いいただき、本当にありがとうございます。
住まいづくりの打ち合わせの中で、こうした何気ない時間も含めて、少しずつ“この家での暮らし”が形になっていくのを感じられる一日となりました。



