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2026.02.17
2つの箱が重なる平屋|ヌックのある暮らしの地鎮祭
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こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT広報担当の山内です☆
つい先日、浜松市にて新たな現場の地鎮祭が執り行われましたので、その様子をお届けします。
こちらのお宅のお住まいは、長い片流れの「大きな箱」と低く寄り添う「小さな箱」が重なり合い、暮らしの場に奥行きを生む平屋です。
光と風が抜けるテラスを中心に、内と外が柔らかくつながる設計で、まさにタイトルの通り「2つの箱」が重なり合うような、モダンで美しい外観になる予定です。

ヌックのある暮らし
今回のお住まいのテーマは、 「ゆったり、のんびり、好きなモノに囲まれた暮らし」。
家族みんながリビングに集まりながらも、それぞれの時間を大切にできるように...という想いから、リビングの一角には「ヌック(小さな隠れ家のようなスペース)」を計画しました。
床を少し上げたり、天井を少し下げたり。 「こもり感」がありつつも、家族の気配を感じられる絶妙な距離感。 ここで本を読んだり、お昼寝をしたり...想像するだけでワクワクしますね!

地鎮祭おめでとうございます!
地鎮祭の日は、とても綺麗な晴天にも恵まれ、ご家族の新しい暮らしの始まりにふさわしい一日となりました。
土地の神様へ工事の安全と、この場所でご家族が安心して心豊かに暮らしていけるよう、心を込めて祈願が執り行われました。
これからこの場所に、その一つひとつの歩みを大切にしながら、完成までの過程も皆さまにお伝えしてまいります!どうぞお楽しみに^^



