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2026年のトレンドカラーは「ブラウン」。心地よい重厚感をつくる家づくり。
西遠建設 SEIEN ARCHITECT 広報担当の山内です^^
寒さが一番厳しい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
お家の中では、視覚的にも「温かみ」を感じるインテリアが恋しくなりますよね。
さて、本日は少し先取りした「これからのインテリアトレンド」についてのお話です。
ここ数年、注文住宅のインテリアといえば、無機質でスタイリッシュな「グレー」や、少し温かみを足した「グレージュ」が圧倒的な人気でした。
しかし今、世界的なトレンドが少しずつ「ブラウン(茶色)」へとシフトしているのをご存じですか?
「え?茶色って、ひと昔前の家みたいにならない?」
そう思われた方にこそ読んでいただきたい、「注文住宅だからこそ叶う、新しいブラウンの魅力」と、「家が高騰している今だからこそ、大切にしたい価値」についてお伝えします。
目次

「脱・グレー」から始まる、2026年の大人ラグジュアリー
2026年のトレンドとして注目されているのが、コクのある深いブラウンです。
これまでの「ナチュラルで明るい茶色」とは少し違い、ウォールナットやダークオークのような、重厚感と落ち着きのある色味がキーワード。
グレーも素敵ですが、少しクールになりすぎてしまうことも…。
そこに「深みのあるブラウン」を取り入れることで、まるでホテルのラウンジのような、大人っぽくてリラックスできる空間が生まれます。

「高い」を「納得」に変える、本物の素材感
最近、「注文住宅は高くなった」というお声をよく耳にします。
確かに建築コストは上昇していますが、だからこそ私たちは「年月が経っても価値が下がらない家」をつくることが重要だと考えています。
流行のブラウンを、ただの「茶色のクロス(壁紙)」で取り入れるのではなく、「無垢の床」や「塗り壁」、「真鍮」といった本物の素材で取り入れてみてください。
プリントされた既製品は、古くなるとただ「劣化」してしまいますが、本物の木や素材は、使い込むほどに色が馴染み、「味わい」へと変化します。
初期費用はかかっても、30年後に「いい味出してるね」と言える家。それが、私たちが提案する「本当にコスパの良い注文住宅」のあり方です。

光と影で遊ぶ、西遠建設SEIEN ARCHITECTの空間づくり
濃いブラウンを使うと「部屋が暗くなるのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
そこで大切になるのが、「建築家による採光設計」です。
西遠建設SEIEN ARCHITECTの家づくりでは、窓の位置や大きさを計算し尽くしています。深く落ち着いた色の床や家具に、計算された自然光が差し込むと、美しい陰影が生まれ、空間にドラマチックな表情が生まれます。
ただ明るいだけの部屋よりも、光と影のグラデーションがある部屋の方が、夜にソファでくつろぐ時間が何倍も贅沢に感じられますよ^^



