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2026.03.16
【焼津市】陽だまりに集う家|基礎工事完了!間取りが見える注文住宅の現場
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こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT広報担当の山内です^^
本日は、焼津市で進む注文住宅の新築現場から、工事の進捗状況をお伝えします!
前回は、配筋検査までの様子をご紹介しました。
その後、コンクリート打設と養生期間を経て、基礎工事が無事に完了しました。
いよいよ住まいの形が見えてくる工程へと進んでいきます。
今回は、基礎完成から土台敷きまでの様子をご紹介します。

立ち上がりコンクリート打設
ベースコンクリート(床部分)の打設後、基礎の「立ち上がり部分」にコンクリートを流し込む工程です。
赤い型枠を組み、建物の壁の位置に合わせて施工していきます。
この立ち上がり部分は、住まいの荷重を支え、土台を固定するとても重要な基礎部分です。
職人さんが丁寧に作業を進め、基礎が少しずつ形になっていきます。

基礎が完成しました!
コンクリートがしっかり固まると型枠を外し、基礎の全体像が見えてきます。
この状態になると、図面で見ていた住まいの間取りが現場でも分かるようになります。
「ここがリビングかな?」
「ここが玄関かな?」
と、完成した暮らしを想像できる瞬間でもあります。

いよいよ土台敷き
基礎工事が完了すると、次は土台敷きの工程です。
基礎の上に、建物の骨組みを支える土台となる木材を据え付けていきます。
木材が並び始めると、これまで図面だった住まいが少しずつ立体として見えてくるようになります。
現場はいよいよ、上棟へ向けた準備に入ります。




