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2026.04.09

ON/OFFを切り替える平屋|基礎工事から上棟前までの様子

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ON/OFFを切り替える平屋|基礎工事から上棟前までの様子

だんだんと暖かくなり、現場でも動きやすい季節になってきました。
春のやわらかい日差しの中で、職人さんたちが声を掛け合いながら、今日も工事が進んでいます。
さて今回は、お家の土台となる「基礎」工事の後半から、いよいよ家の形が見えてくる「上棟」直前までの様子をご紹介します。
普段はなかなか見ることのできない、家の“見えなくなる部分”。

でも実は、この部分がとても大切で、住み心地や安心感を支えています。
現場のリアルな様子が伝わると嬉しいです!

基礎の立ち上がりの枠をつくる

基礎の立ち上がりの枠をつくる

まずは「立ち上がり」という、基礎の壁になる部分をつくる準備です。
コンクリートを流し込むために、赤い「型枠(かたわく)」を組み立てます。
この型枠がズレてしまうと、家がゆがんでしまうので、とても大切な作業です。

コンクリートを流し込み、しっかり固める工程

コンクリートを流し込み、しっかり固める工程

型枠ができたら、その中にコンクリートを流し込みます。
これを「打設(だせつ)」といいます。
液状のコンクリートがしっかりすき間なく行きわたるように、機械で振動をあたえたり、人の手でならしたりしながら、丁寧に仕上げていきます。

 

コンクリートはすぐに固まるわけではありません。
時間をかけて、ゆっくり強くなっていきます。
そのため、シートをかけたりして大事に守りながら「養生(ようじょう)」という期間をとります。

 

ついに基礎がお披露目!

ついに基礎がお披露目!

型枠を外すと、きれいに仕上がった基礎が見えてきました。
お家を支える大切な部分が、しっかり完成です!

 

基礎ができたら、外からの冷たい空気を防ぐために断熱材を取り付けます。
断熱材があることで、冬でもお家の中があたたかく快適になります。

 

注文住宅の工程、給排水の配管を通す

 

次に、玄関の前の「ポーチ」や、エコキュートを置く台のコンクリートを打ちます。
こうした細かい部分も、しっかりした土台が大事です。

 

キッチンやお風呂で使う水の通り道も、この段階でつくります。
地面の上に配管を通すことを「土間転がし」といいます。
見えなくなる部分ですが、とても大事な工事です。

ON/OFFを切り替える平屋の住まい

ON/OFFを切り替える平屋の住まい

今回計画されているのは「ON/OFFを切り替えるスイッチハウス」というコンセプトの平屋。
外観は落ち着いた質感の外壁に、植栽の緑が映えるデザイン。
シンプルでありながら存在感のある、美しい平屋の住まいが完成予定です!

 

次回はいよいよ、上棟の様子をご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!

 

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西遠建設 SEIEN ARCHITECTの想い

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