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2026.03.25
ON/OFFを切り替える平屋|基礎工事とJIO配筋検査の現場から
BLOG
こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT広報担当の山内です☆
地鎮祭を終え、浜松市中央区の現場では、いよいよ基礎工事がスタートしました!
今回のブログでは、家づくりの“安心”を支える大切な工程、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査の様子を中心にご紹介します。

基礎工事が本格スタート
まずは「根切り(ねぎり)」と呼ばれる地面を掘る作業からスタート。
その後、砕石を敷き詰めてしっかりと締め固め(転圧)、建物を支えるための土台を整えていきます。
さらに、防蟻処理や防湿フィルムの施工も行い、湿気やシロアリから住まいを守るための準備も進められました。
こうした工程は完成後には見えなくなってしまいますが、住まいの耐久性や快適性を支える、とても重要な部分です。

見えなくなる前の「配筋工事」
続いて、捨てコンクリートの打設や外枠の設置を経て、鉄筋を組み上げる「配筋工事」へ。
この鉄筋は、建物をしっかり支える“骨組み”の役割を担います。
完成後はコンクリートの中に隠れてしまうため、この段階でのチェックがとても重要になります。

第三者機関JIOによる配筋検査
西遠建設では、自社の管理だけでなく、外部の専門検査員によるチェックを実施しています。
検査では、
✔ 鉄筋の間隔や配置
✔ 太さや本数
✔ コンクリートとのかぶり厚
などが図面通りに施工されているか、細かく確認されます。
「見えない部分だからこそ、しっかりと。」
そんな考えのもと、客観的な目で品質を確認する大切な工程です。
今回も無事に適合(合格)となり、安心して次の工程へと進むことができました^^
次回のブログもどうぞお楽しみに!
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