・
ブログ&コラム
2つの箱が重なる平屋|ヌックのある暮らし ― 基礎工事で広がる暮らしのイメージ
こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT 広報担当の山内です☆
浜松市にて進行中の新築工事。
基礎工事が進み、住まいの輪郭がよりはっきりと見えてきました。
前回ご紹介した「墨出し」の工程を経て、現場ではさらに工事が進んでいます^^
目次

基礎が完成し、見えてきた住まいのスケール
基礎工事が進み、型枠が外れると、建物の全体像がはっきりと見えてきます。
図面では分かりにくかった空間の広がりや距離感も、実際のスケールで体感できるようになり、「ここがリビングで、ここにキッチンが来るんだ」と、暮らしのイメージがぐっと現実的に感じられる瞬間です。
まっさらだった土地に、少しずつ住まいが立ち上がっていくこの過程は、何度見ても特別なものがあります。

型枠解体・玄関ポーチ施工|基礎工事が完了しました
コンクリートがしっかりと硬化した後、型枠を解体し、基礎の最終仕上げへと進みます。
続いて、玄関ポーチ部分のコンクリート打設を行い、日々の出入りを支える大切な部分も丁寧に施工していきます。
そして――
これらの工程をもって、基礎工事は無事完了となりました!
完成後には見えなくなる部分ではありますが、住まいの安心・安全を支える土台が、しっかりと整いました。

暮らしをかたちにするキッチン計画
完成イメージを少しご紹介します^^
今回のお住まいでは、日々の使いやすさを重視したキッチン計画も大きな見どころのひとつです。
・作業スペースはゆとりをもって広く確保
・カウンターとしても使えるレイアウト
・冷蔵庫と作業台の間は、2人がすれ違える動線に
・よく使う道具は“掛ける収納”で手の届く位置に
・コンセントは作業台正面に配置し、調理家電も使いやすく
動線・収納・設備をバランスよく整えることで、
毎日の家事がスムーズに進み、暮らしにゆとりが生まれます。
基礎という“見えない土台”が完成し、
その上にどんな暮らしが広がっていくのか――
イメージもより具体的に感じられるようになってきました。
次回のブログもどうぞお楽しみに!



