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2026.01.22

【浜松・藤枝】30〜40代「おひとりさまの平屋」という選択|建築家とつくる自分だけの城 | 西遠建設 SEIEN ARCHITECT

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【浜松・藤枝】30〜40代「おひとりさまの平屋」という選択|建築家とつくる自分だけの城 | 西遠建設 SEIEN ARCHITECT

「家は、家族を持ってから建てるもの」
そんな固定観念は、もう過去のものになりつつあります。
今、浜松市や藤枝市を中心に、30代・40代の働く単身世代(シングル)の方々からの「平屋」に関するご相談が急増しています。
賃貸マンションで家賃を払い続けることへの疑問、リモートワークの定着による住環境へのこだわり、そして「老後まで安心して暮らせる資産を持ちたい」という堅実な考え方。
自分自身のライフスタイルが確立している世代だからこそ、誰かに合わせるのではなく、自分のためだけに最適化された住まい。
いわば「自分だけの城」を持つことは、非常に合理的で豊かな選択肢と言えます。
30代・40代、あえて一人で建てる「平屋」という賢い選択。
私たち西遠建設 SEIEN ARCHITECTは、創業100年以上の歴史を持つ総合建設会社としての技術力と、アトリエ建築家との家づくりを融合させ、あなたの人生をより自由に、より賢く楽しむための拠点づくりをご提案します。

浜松・藤枝エリアだからこそ必要な「土地を読む力」

浜松・藤枝エリアだからこそ必要な「土地を読む力」

静岡県西部から中部にかけてのエリアは、住みやすい気候である一方、家づくりにおいて無視できない特有の「癖」があります。
デザインだけでなく、土地の特性を読み解く力がなければ、長く快適に住み続ける家は完成しません。

 

【浜松市】「遠州の空っ風」を味方につける設計

浜松エリアで平屋を建てる際、最大の課題となるのが冬の季節風「遠州の空っ風」です。
一般的な住宅では、風の音で夜眠れなかったり、玄関ドアが重くて開けづらかったりといった悩みが生じがちです。
しかし、平屋は構造的に風を受ける面積が少なく、強風に対して有利な形状です。
西遠建設 SEIEN ARCHITECTでは、建築家が卓越した土地の読み解きを行い、風の通り道を計算した窓の配置をご提案します。
さらに、私たちは「宅地造成からエクステリア」まで自社で一貫して行うことができるため、風除けとなる植栽やフェンスの配置まで含めたトータルコーディネートが可能です。

 

【藤枝市】高台エリアの造成と眺望の確保

藤枝市に多く見られる高台の住宅地。
眺望が良い反面、地盤の安定性や造成工事の難易度が課題となることがあります。
ここで活きるのが、長年公共事業に携わってきた私たちの土木技術です。
ただ家を建てるだけでなく、その土台となる地盤の造成からプロの視点で管理できるのが私たちの強み。
高台ならではの「抜け感」を活かし、リビングから街並みを見下ろす借景プランなど、土地のポテンシャルを最大限に引き出します。

人生を愉しむ「おひとりさまの平屋」3つのアイデア

人生を愉しむ「おひとりさまの平屋」3つのアイデア

単身世帯の家づくりにおいて、広すぎる部屋数は必要ありません。
その分、予算とスペースを「自分のこだわり」に一点集中させることができるのが最大のメリットです。
ここでは、建築家のアイデアが光る、ユニークで機能的なプランのヒントをご紹介します。

 

Plan.1 愛車とともに暮らす「ガレージハウススタジオ」

 

 

車やバイク、ロードバイクなどの趣味をお持ちの方にとって、ビルトインガレージは憧れの空間です。
しかし、単に車を停める場所ではありません。
リビングから愛車を眺められるガラス張りの設計にしたり、メンテナンス道具を壁一面にディスプレイしたり。
そこは「車庫」ではなく、大人の秘密基地のような「スタジオ」になります。
雨の日でも濡れずに家に入ることができる動線は、買い物帰りなど日常の利便性も格段に高めてくれます。

 

 

Plan.2 「ロの字型中庭」で叶える、カーテンのいらない暮らし

 

 

外部からの視線を遮断し、自分だけの空を楽しめる中庭のある暮らし。
一人暮らしで気になるのが防犯面とプライバシーです。
特に平屋は道路からの視線が気になりやすい傾向にあります。
そこでご提案したいのが、建物を「ロの字」や「コの字」にして中庭(パティオ)を設けるプランです。
外側には大きな窓を作らず防犯性を高め、中庭に向けて大開口を設けることで、街中にありながらカーテンを閉め切る必要のない開放的なリビングが実現します。
お風呂上がりに中庭で夕涼みをしたり、休日の朝食を外でとったり。
誰の目も気にせず空を独り占めできる贅沢は、日々のストレスをリセットする最高の装置となります。

 

 

Plan.3  廊下をなくした「コックピット」のような動線

 

 

一人暮らしに、長い廊下は不要です。
家の中心にLDKを配置し、そこから寝室、ウォークインクローゼット、サニタリーへ直接アクセスできる設計にすることで、移動距離ほぼゼロの快適な動線が生まれます。
また、キッチンを家の司令塔のように配置し、料理をしながらお気に入りのテレビを見たり、洗濯機の終了音にすぐ気づけたりする配置も人気です。
浮いた廊下の面積分は、キッチンのグレードを上げたり、書斎スペースを作ったりと、生活の質を上げる要素に還元しましょう。

もしもの未来にも備える「価値が続く住まい」

もしもの未来にも備える「価値が続く住まい」

「もし結婚したら?」「転勤になったら?」
単身で家を建てる際、将来の変化に対する不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
だからこそ、家そのものの「資産価値」を落とさない工夫が重要です。

 

【1】高い基本性能(高気密・高断熱)
西遠建設 SEIEN ARCHITECTが手掛ける注文住宅は、建築家によるデザイン性だけでなく、数値に裏付けされた高い断熱性・気密性を誇ります。
夏涼しく冬暖かい家は、光熱費を抑えるだけでなく、建物の劣化を防ぎ、将来的に売却や賃貸に出す際も高い評価につながります。

 

【2】ワンストップ体制によるメンテナンス性
公共工事レベルの品質管理体制で施工を行うため、構造の信頼性は折り紙付きです。
また、外構(エクステリア)まで自社で施工しているため、配管や庭のメンテナンス履歴も一元管理でき、将来の修繕コストや手間を大幅に軽減できます。

 

【3】 可変性のある間取り
建築家の設計する家は、構造的な柱や壁を整理しているため、将来的に間仕切りを増やして部屋数を確保するといったリフォームが容易です。
「今」を楽しみながら、「未来」への備えもしっかりとしておく。
それが賢い大人の家づくりです。

 

西遠建設 SEIEN ARCHITECTの想い

西遠建設 SEIEN ARCHITECTの想い

「おひとりさまの平屋」は、誰にも気兼ねすることなく、自分の感性だけで作り上げることができる最高に楽しいプロジェクトです。
しかし、土地探し、資金計画、デザイン、性能……考えるべきことは山積みです。
「自分の年収で建てられる?」
「このエリアでガレージハウスは可能?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度西遠建設 SEIEN ARCHITECTの個別相談会へお越しください。
私たちには営業マンはいませんが、家づくりのプロフェッショナルが揃っています。
浜松・藤枝の土地を知り尽くした私たちが、あなたの「理想の城」づくりを、土地探しから完成まで伴走いたします。

>>無料個別相談会はこちらから

 

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