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トクラスショールームセミナー参加レポ|コラージアのキッチンと最新トレンドを体感!
こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT 広報担当の山内です☆
つい先日、トクラスのショールームセミナーに参加してきました。
今回は営業・IC(インテリアコーディネーター)・設計・広報という異なる立場のメンバーで訪問し、実際の空間や設備を体感しながら学ぶ貴重な機会となりました。
ショールーム見学というと設備を見るイメージがありますが、今回のセミナーはその前に、トクラスのものづくりの背景や技術についての説明からスタートしました。
目次

トクラスのものづくりと受け継がれる技術
特に印象的だったのが、ヤマハ時代から受け継がれてきた製造技術についてのお話です。
楽器づくりで培われた高精度な塗装技術は、現在のキッチンや洗面の扉にも活かされており、その美しい仕上がりや質感の均一さは、実際に話を聞いた後に製品を見ることで、より納得感を持って理解することができました。
また、人造大理石の製造技術についても、長年の研究と改良の積み重ねによって現在の品質が成り立っていることを学びました。単なる設備としてではなく、「長く快適に使い続けられる理由」があることを知ることで、製品への見方が大きく変わります。
こうした背景を理解したうえでショールームを見ることで、一つひとつの設備の魅力をより深く感じることができました。

コラージアのキッチンから感じた、これからの暮らしのかたち
ショールームで特に印象的だったのが、トクラスのキッチン「コラージア」シリーズです。
今回の展示では、やわらかく上品な印象の「リュッケファーブ」や、空間を引き締める落ち着いた「テノールカラー」など、実際の住まいを想定したコーディネートを見ることができました。カタログでは分かりにくい質感や光の反射も体感でき、空間全体の印象が大きく変わることを実感しました。
さらに、その美しさを支えているのが、トクラスが長年培ってきた人造大理石の製造技術です。実際に触れてみると、そのなめらかさや質感の高さが非常に印象的で、見た目の良さだけでなく、日常使いにおける安心感にもつながっていると感じました。
また、フロントオープンタイプの食洗機も確認することができ、収納力や使い勝手の良さはもちろん、キッチン全体のデザイン性を高める要素としても魅力的でした。
キッチンは単体で考えるのではなく、リビングやダイニングとのつながりまで含めて設計することで、暮らしの質が大きく変わります。今回の見学を通して、その重要性を改めて実感しました。

水回り全体で考えると見えてくる、心地よい暮らしのバランス
キッチンに加えて、洗面化粧台「ノーレ」やシステムバス「アクシィ」といった水回り空間も見学しました。
それぞれ単体で見るだけでなく、全体として見たときにデザインの統一感や使いやすさの工夫がしっかりとつながっていることが印象的でした。「毎日使う場所だからこそ、ストレスなく使えること」が丁寧に考えられていると感じます。
水回りをトータルで考えることで、動線のスムーズさや空間の心地よさが向上し、より快適な住まいを実現することができます。
これから住まいづくりを検討する方も、ぜひショールームに足を運んでみてください。
弊社では、水回りを含めたトータルでの快適な住まいづくりをご提案しています。



