豆知識の最近のブログ記事

みなさん、こんにちは。

青空がとてもきれいですよ~。午後は曇ってくるみたいですが、午前中はお日様が出ているそうなので

洗濯物はお早目に。

さて、先日の朝礼で現場監督のOさんがこんなスピーチをしてくれました。

とっても難しい言葉でしたので覚えられませんでしたが、「雨漏りしないように業者さんにチェックしてもらった」

というようなことを言っていたような。。。

すみません、全然聞き慣れない言葉でしたので解らなかったんです。。。

スピーチを聞いていたら、

どうやら、家を建てる最中の保険があるようで、そのチェックをする1つに雨漏りしないかどうか

他の検査機関が入って、チェックしてくれるようなんです。

ど素人のワタクシは「へ~、そんな機関があるなら安心だ~」と聞いていました。

そして、自分が家を建てたときにも確かそんなことを営業さんが言っていたような。。。

と思い出し、調べてみました。

ある。。。

ありました!

その名も『住宅瑕疵担保履行法(じゅうたくかしたんぽりこうほう)』!!!

新築住宅を供給する事業者には、住宅のお引渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務づけられているという法律です。

この難しい「瑕疵」というのはいったい何のこと?と言いますと

「欠陥」を意味しているそうです。欠陥ってすごい言葉ですけど。。。

そして、この法律で言う瑕疵は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分の欠陥を指しているとのこと。

だいたいお分かりかと思いますが、お引渡しをした日から10年以内に雨漏りしたり、構造上大事な部分に欠陥がでたら

事業者が責任を持って直しますよ~ということですね。

そしてこれは「義務化」になりました。しなくてはならないので、お施主様にとっては安心の保険ですね♪

そして、この保険のポイントは、

事業者が倒産してしまった後で瑕疵が見つかっても、お客様に少ない負担で瑕疵の修補が行える、ということです。

このご時世なにが起こるかわからないので、この保険があると安心ですよね(^^)

 

2018.12.16 住宅瑕疵担保責任保険協会.gif

どの部分の瑕疵が適用になるのか解りやすい図があったので参考にしてみてください。

ちなみに、アールプラスハウス浜松中央店が加入している瑕疵保険は

『JIO(ジオ)』という保険になります。(平成30年9月からの変更となっております。それ以前に建てられた方は

住宅あんしん保証という保険を使っておりますので、内容は少し変わっております。)

現場監督のOさんにいろいろ根掘り葉掘り聞いたら嫌な顔一つせず笑顔でいろいろ教えてくれました♪

ワタクシのど素人の視点からの感想としては。。。

・瑕疵保険があること自体知らなかった。

 家を建てるとなったら初めて聞く保険。火災保険や地震保険の存在ぐらいしか知らなかった。

・瑕疵保険も種類がある

 「供託」と言って、瑕疵保険とは少し条件が違う。大きな住宅会社はこちらが多いらしい。

・JIOはオプションで「追加外装下地検査」をしてくれる。

 そもそもこの検査がオプションだなんて驚き。そこはやってくれるものだと思っていた。だって、雨漏りも瑕疵だから調べるのが当然だという認識だった。

・JIOの検査の流れは不正が無さそう。

 他の検査機関は、全部検査をしてから、お客様に確認の印鑑をもらうらしいが、JIOはお客様に説明をして印鑑をもらってからの検査になる。十分に説明をした後に、という感じで安心できそう。

というのが、ど素人のワタクシの感想です。

いろいろとパンフレットもダウンロードができるようなので、詳しいお話が知りたい方は

こちらからHPへどうぞ。

お家を建てる方はぜひチェックしてみてくださいね。

地盤調査をしっかりと。

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みなさん、こんにちは。

先日北海道では大変大きな地震がありました。どなたも大変だと思いますが復旧作業も急ピッチで

進めていると思います。一刻も早く支援が届き、ふつうの生活戻れるように願っています。

さて、どのニュース番組でも今の北海道の様子がたくさん流れていますが、

札幌市内の液状化も相当深刻なように見えました。

地元のお父さんがテレビのインタビューに

「このあたり一帯は、昔は一面田んぼだった。」と答えていました。

皆さんご存知かもしれませんが、整地されている土地でも、以前がどのような

場所だったか調べる必要があります。

良く聞く話では、その土地の名前から推測することです。

「池・沢・船・橋・堀・沖・沼。。。」などなど、こんな漢字がついてる場所は

昔水と関係していた土地かもしれません。

区役所へ行くと昔の地図が見れるそうなので、心配な方は確認するのもいいですね。

ただ、昔そういった土地だったからと言って、避けるばかりでは理想の土地が見つからないかも

しれません。

そういった対策として、地盤調査をしっかり行い、その土地にあった対策をしていけば、

建物が崩れることは避けられるのではないでしょうか。

アールプラスハウスでは、この地盤調査もしっかりとしています。

この調査の時点で土地の強さをしっかりと確認をし、必要ならば地盤改良をおススメしています。

みなさんも、土地探しをするときはぜひその土地の強度はどうなのか頭に入れて

検討してみてくださいね。

2018.09.07 地盤調査.jpg

Q値、UA値=小さいほど良い♡

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みなさん、こんにちは。

今日の浜松は19℃まで上がるそうです。だんだんと日差しが強くなってきましたね。さくらも一気に咲くのではないでしょうか。

先日、C値=小さいほど良い♡とお伝えしました。

今日はQ値、UA値のことをお話したいと思います(^^)

まずはこれって、なんて読むの?ですよね。私も最初どう読むのか解りませんでした(^^;)

そのまま「キューチ、ユーエーチ」と読みます。

カタカナにすると、ちょっと読みにくいですね。。。

Q値、UA値は高気密、高断熱の中の『高断熱』のお話になります。

Q値=高断熱の指標、熱損失係数

UA値=外皮平均熱貫流率

また、難しい言葉が出てきましたね( ꒪﹃ ꒪)

どういう数値かと言いますと、

外壁、床、天井、屋根、窓、ドア、換気などから、部屋の熱がどれだけ逃げるかを数値的に表したもので、住宅全体の断熱性能を知ることができます。

つまり、高断熱のお家とは、外壁、屋根、窓などから熱が逃げないように断熱して、冷暖房効果が高いお家のことをいいます(^^)

C値も値が小さいほど良い♡とお伝えしましたが、Q値、UA値も値が小さいほど良いのです♡(覚えやすいですね~)値が小さいほど熱が逃げにくい高断熱なお家、ということになります。

ブログ用UA値.jpg

次世代省エネルギー基準は地域によりますが、一般的なⅢ地域・Ⅳ地域=東北の一部~九州の一部では↑表の通りです。高断熱にこだわるアールプラスハウスでは次世代省エネ基準を大きくクリアしています(^^)

C値と同じように、Q値、UA値も他社のハウスメーカーさんも出しているので(いないところもあります)ぜひこの数値を覚えて行ってもらい、参考にしてみてくださいね♪

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C値=数値が小さいほど良い♡

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みなさん、こんにちは。

今日は曇空でまた寒くなってしまいました(;;)昨日があったかい1日だったので、このまま一気に春~♪かと思いきや。。。今日もブランケットが離せません(^^;)

さて、今日はまたC値のお話をします♪もう何度もお話しているのでご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、大事なことなので何度もお話します(;◔ᴗ◔;)

C値は、アールプラスハウスの得意な、高気密・高断熱の中の『高気密』のお話になります。

高気密なお家とは、隙間が少なく熱損失が少ないお家のことです。

☆隙間が少ない。。。

(壁、窓、屋根などの隙間が少ないから計画換気がしやすい♡)

☆熱損失が少ない。。。

(隙間が少ないから、夏や冬のエアコンの効きが良い♡ってこと)

☆これにより適切な計画換気がなされ、結露の危険を低くできるので生活環境がとても快適♡

(結露はカビやダニたちが繁殖する原因。これが無くなるってこと♡)

これらが、『高気密のお家』ということなのですが、

じゃあ、それをどうわかり安く伝えるのかと言いますと、それが

『C値』で表しているということです(^^)

C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(c㎡)で示され、

値が小さいほど隙間の少ない高気密なお家と言われます(^^)

ブログ.jpg

これまでの日本の目標は5.0(c㎡/㎡)ですが、アールプラスハウスは0.5(c㎡/㎡)です♪

全然違いますよね(^^)

アールプラスハウスではC値は全棟実施しています。これにより、自分のお家の気密性能がわかるのでいいですよね♪

みなさん、お家を建てる前はいろいろなハウスメーカーに行かれることも多いかと思います。

その時は、この数値は小さいほど良い!ということを頭に入れて、C値はどのぐらいか聞いてみてください(^^)参考になると思います♪

では、また少しづつ住まいの豆知識をお話しますね(^^)

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営業マンとの付き合い方

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みなさん こんにちは♪

​前回までの2回にわたって、いい営業マンの見分け方を伝授いたしましたがいかがでしたでしょうか (^▽^)/??

そんないい営業マンを無事探し出すことができたとしても、まだ気を緩めてはいけません。どんなにいい営業マンといえども、仕事でやっているのでもちろん利益を追求しなければなりません。そうなってくると、可能な限りお客様のことを思いながらも利益をなるべくだせる提案もしてくるでしょう。ですので、今回は、自分が満足いく住宅を実現するために大切な、営業マンとの付き合い方についてご説明させていただきます。

​まず、1つ目に大切なのが、出された提案をしっかりと吟味することです。取引の際、営業マンの方から、これを設置してはどうかなどと多くの提案を出されるでしょう。そういった提案が本当に自分にとって必要なのかしっかり検討する姿勢を持っておく必要があります。

2つ目は、1つ目のポイントと若干重なりますが、自分の意思をしっかりと持つことも重要です。例えば、どうしても気に入らないところがあったりしてもだまったままでは後々後悔することになってしまいます
なので営業マンとのその場の関係よりも、自分の満足のいく住宅完成の方が優先されるべきです。
そういう事をポイントにして 自分で事前にある程度の要望や予算などをまとめ 打ち合わせでお互いを共有することが出来れば少ない回数の打ち合わせで済ませることが出来ますね (^^)


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みなさん こんにちは!

前回は、いい営業マンの見分け方をテーマにお話し、ポイントとしては、第一印象を決める要素である身だしなみ、そして接客態度が挙げられるとご説明させていただきました。今回も、前回に引き続き、いい営業マンの見分けめのポイントについてご説明させていただきます!

​いい営業マンの見分けポイントとして、営業マンの提案するプランや予算案の質があります。いい営業マンなら仮に予算がオーバーしてしまうような要望でもなんとかそれを実現しようと多くの話し合いを重ね、アイデアを絞り出してくれるでしょう。そういったプランを練ってくれる営業マンはいい営業マンといえます。逆に、異常なほどに費用を高く設定したりするような営業マンは避けた方がよいでしょう。

次のポイントとしては、過去に素晴らしい実績があるかどうかです。過去の実績はその人の仕事の取り組み方を如実に表してくれます。ですので、担当の営業マンの実績について他のスタッフに聞いてみるとよいでしょう。いい実績を残していれば、十分信頼できます。
ここR+house浜松中央は信頼できる頼もしいスタッフばかりです(^^)

​次回は、営業マンとの付き合い方についてご説明させていただきますね(*^-^)

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みなさん こんにちは!

​皆さんが、住宅購入やリフォームを検討する際に必ず関わることになるのが、依頼先の会社の営業マンです。
実は、営業マン選びは非常に重要です。なぜなら、営業マンの質によって、工事の完成度や満足度が大きく変わってきてしまうからです。残念ながら、お客様の要望をきちんと聞き入れてくれなかったり、やる気のない営業マンは少ないながらも、ある一定数は存在します。ですので、こういった営業マンに当たらないためにも、しっかりとその見分け方を理解しておきましょう。

​まず、いい営業マンかを見分けるポイントとして、第一印象の良さが挙げられます。これは、言い換えると身だしなみともいえるでしょう。身だしなみは普段の生活態度やその人の仕事への取り組み方が大きく現れます。ですので、よれよれのスーツで髪型がくしゃくしゃのような人は仕事をいい加減にこなしている可能性が高いです。
もちろん R+house浜松中央スタッフに スーツや髪形がくしゃくしゃな人はいません (*^-^)

​また、接客態度も見分けの1つのポイントになります。お客様を第一に考えてくれる営業マンなら、しっかりと話を聞いてくれるでしょうし、その話を聞く態度にも誠実さが感じられるでしょう (^^)

​次回も、引き続き 同じテーマでお話しをさせていただきますね♪♪

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