地縄を張りました!

| コメント(0)

みなさん、こんにちは。

今日は地縄を張るお話をしようと思います。

「地縄ってなに?」とお思いだと思いますので、簡単にご説明を。。。

建物が敷地に対してどのように建てられるのか確認する作業です。

実際に建てものの大きさなどを設計図でみて、同じ寸法の縄を家のカタチ通りに縄を張ります。

張った縄を見てもらいながら、お施主様と大体こんな感じに家が建ちますよ~という説明を

現場監督がします。

その地縄張りを、ワタクシが監督と一緒にやってきました。

縄張りました1.JPG

地縄張りセット♪

縄張りました2.jpg

釘を固定することを考えて、0地点は2本目の釘の場所となる。

こんなスケールがあるとは知りませんでした。(ど素人^^;)

縄貼りました6.JPG

監督の大石さんが図面通りに長さを測ります!

縄貼りました5.JPG

ひたすら正確に測る!

縄貼りました3.JPG

ワタクシと言えば、言われるがまま0地点を死守!!!!

縄貼りました7.jpg

測定した釘の部分に、紐を渡してくくりつけていきます。

縄貼りました8.jpg

少し見えにくのですが、地縄張り完成です!

四角のお家ではなかったので、なかなか時間がかかりましたが、

普段、監督の大石さんはこの作業を一人でこなしているそうなので

監督ってなんでも自分で出来るんだな~と当たり前に感動しました。

げんのう(トンカチのようなもの)で釘を打ったとき、下が堅い石があって苦労しましたが

それを避けるように釘を3か所くらいに打つ、という小技なども見せてもらい

終始感心しながら一緒に縄を張らせてもらいました。

現場監督の大石さんは現場監督歴も長く、質問したことには何でもすぐに答えてくれます。

わからないことないんじゃないかな~と密かに思ってますが、もしみなさんも現場監督に

会う機会があればいろんなことを聞いてみてください(^^)

分かりやすく丁寧におしえてくれますよ♪

それでは、次回は今回地縄を張らせていただいた土地のお施主様の

【地鎮祭!】の巻をお送りします。

お楽しみに(^^)

コメントする

このブログ記事について

このページは、assistantが2019年2月26日 09:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タイルを貼りました♪」です。

次のブログ記事は「新元号は【令和】になりましたね。だけどRパネルの話。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.13