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2026.05.26

【浜松市】2つの箱が重なる平屋|ヌックのある暮らし ― 内部造作と外壁工事

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【浜松市】2つの箱が重なる平屋|ヌックのある暮らし ― 内部造作と外壁工事

こんにちは!
西遠建設 SEIEN ARCHITECT 広報担当の山内です☆

浜松市で進行中の平屋新築工事では、内部造作や外壁工事が順調に進んでいます。

現場では、天井下地やプラスターボード施工に加え、アーチ開口や造作棚、カウンターの施工も進行中。
空間ごとの特徴が少しずつ見え始め、この住まいならではの雰囲気が感じられるようになってきました。

また外部では、ジョリパット仕上げに向けた下地工事も完了。
塗り壁ならではのやわらかな質感が加わることで、さらに表情豊かな外観へと仕上がっていきます。

今回は、デザインと暮らしやすさ、どちらにもこだわった現場の様子をご紹介します。

天井下地・プラスターボード施工も進んでいます

天井下地・プラスターボード施工も進んでいます

現場では、天井下地やプラスターボードの施工も順調に進んでいます。プラスターボード施工は完成後には見えなくなる部分ですが、クロス仕上げの美しさにもつながる大切な工程です。ボードの継ぎ目や下地精度まで丁寧に確認しながら、職人さんが一枚一枚施工を進めてくれています!^^

リビングの主役になるTV空間を造作しています

リビングの主役になるTV空間を造作しています

今回のお住まいでは、壁掛けテレビを中心に、間接照明や収納計画も組み合わせた“見せるTV空間”を計画しています。テレビまわりは、配線機器や収納など生活感が出やすい場所でもありますが、造作によって空間全体に統一感を持たせることで、すっきりとした印象に仕上げていきます。さらに今回は、間接照明を取り入れることで、夜にはやわらかな光が広がる落ち着いたリビング空間になる予定です。完成後には、家族が自然と集まる、この住まいの象徴的な空間になりそうです。

家族みんなが使いやすい“ファミリーロッカー”も施工中です

家族みんなが使いやすい“ファミリーロッカー”も施工中です

玄関近くには、ご家族それぞれの荷物を収納できるファミリーロッカーを施工しています。可動棚とハンガーパイプを組み合わせることで、バッグや上着、学校用品などもすっきり収納できる計画です。暮らしの中で増えていくモノに合わせて棚の高さを変えられるため、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。帰宅後の動線も考えながら計画しているため、“片付けやすさ”と“使いやすさ”を両立した収納空間になっています。注文住宅だからこそできる、ご家族の暮らし方に合わせた収納計画も、この住まいのこだわりポイントのひとつです。

外部はジョリパット下地工事まで完了しました

外部はジョリパット下地工事まで完了しました

外部では、ジョリパット仕上げに向けた下地工事まで完了しました。ジョリパットは、塗り壁ならではのやわらかな質感や陰影が魅力の外壁材です。シンプルな形状の建物だからこそ、素材感や光の当たり方による表情の変化がより引き立ちます。これから仕上げ工程へ進むことで、さらにこの住まいらしい外観へと仕上がっていく予定です。完成に向けて、現場では少しずつ仕上げ工事へと進んでいます。これからクロスや設備、照明などが加わることで、この住まいならではの空間がさらに形になっていく予定です。引き続き、安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。
次回の現場ブログも、ぜひ楽しみにしていてくださいね^^

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西遠建設 SEIEN ARCHITECTの想い

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建築士がお客様の想いに寄り添いながら、“毎日が特別な日になるように”——そんな願いを込めて、世界に一つだけの住まいづくりをカタチにします。
デザインだけでなく、構造、安全性、快適性、そして長く住み継げる品質まで。地域に根差してきた西遠建設だからこそできる、安心できる注文住宅をお届けします。

 

 

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